成果の測定

レポートの概要

Search Adsアカウントでは、次の3つの方法でパフォーマンスデータを表示することができます。

「キャンペーン」ダッシュボード
「キャンペーン」ダッシュボード、「広告グループ」ダッシュボード、または「キーワード」タブでは、便利なトップレベルの指標を一目で確認できます。キーワード、検索語句、およびCreative Setsに関するパフォーマンスデータを表示することもできます。その場合、各要素の対応するタブにある広告グループレベルを確認してください。

「グラフ」ダッシュボード
データを棒グラフやグラフで表示したり、データの傾向線を表示したりできるため、パフォーマンスの経時的な変化をすばやく視覚化できます。さまざまな重要な指標を日別、広告グループ別、またはデバイス別に表示したり、特定のオーディエンスに的を絞って表示したりできます。

カスタムレポート
レポートをカスタマイズして、データを好きなように表示することができます。レポートのディメンション、指標、および粒度を選択したり、キャンペーングループの任意のレベルで広範なクエリを実行したり、レポートを簡単に1回、毎日、毎週、または毎月実行するようにスケジュールしたりできます。

注意:最新データが表示されるまでに最大3時間の遅延が発生することがあります。レポートにアプリケーション内での購入データは含まれません。またSearch Adsは、他社によるトラッキングURL変数の利用をサポートしていません。顧客生涯価値を追跡する場合は、Search Ads Attribution APIの実装を検討してください。

レポートの定義

各種Search Adsレポートでは、次の用語が用いられています。

Average CPA(平均CPA)
特定期間中の合計支出を獲得コンバージョン数で割った数値。

Conversions(コンバージョン)
レポート期間中、広告によって発生したダウンロードおよび再ダウンロードの合計数。Search Adsのコンバージョン数は、30日のタップ期間に基づいています。

CR(コンバージョン率)
特定期間中に獲得した合計コンバージョン数を、同じ期間中の合計タップ数で割った数値。

Dimensions(ディメンション)
ディメンションとは、カスタムレポートに含めることができるSearch Adsキャンペーンの要素のことです。たとえば、キャンペーンIDやCPT入札額などです。ディメンションは、カスタムレポートの行として表示されます。

Impressions(インプレッション数)
レポート期間中、App Storeの検索結果に広告が表示された回数。

LAT Off Conversions(LATオフのコンバージョン)
デバイスで追跡型広告を制限(LAT)をオンにしていないユーザーのコンバージョン。

LAT On Conversions(LATオンのコンバージョン)
デバイスで追跡型広告を制限(LAT)をオンにしているユーザーのコンバージョン。

Match source(一致ソース)
インプレッションの発生源(検索マッチと入札キーワードのいずれか)を示す列の名前。

New Downloads(新規ダウンロード)
これまでにアプリケーションをインストールしたことがない新規ユーザーによるアプリケーションのダウンロード数を表しています。

Redownloads(再ダウンロード)
再ダウンロードとは、ユーザーがアプリケーションをダウンロードし、いったん削除してから、App Storeで広告をタップして、同じアプリケーションを再度ダウンロードするか、同じアプリケーションを別のデバイスにダウンロードすることです。

Search term(検索語句)
必要としている特定の種類のアプリケーションを見つけるために、ユーザーが使用したキーワードやフレーズ。

Spend(支出)
顧客による毎回の広告タップのコストを合計した数値。

Taps(タップ数)
レポート期間中、広告がユーザーにタップされた回数。

TTR(タップ率)
広告が顧客にタップされた回数を、広告が獲得した合計インプレッション数で割った数値。

「キャンペーン」ダッシュボードの指標

「キャンペーン」ダッシュボードでは、キャンペーンに関するパフォーマンス指標を一目で確認することができます。広告グループまたはキーワードレベルで指標を表示したい場合は、「広告グループ」ダッシュボードまたは「キーワード」タブに移動します。メニューから日付の範囲を選択したら、次のいずれかまたはすべての指標についてデータを表示することができます。

  • 支出
  • 平均CPA
  • 平均CPT(タップ単価)
  • インプレッション数
  • タップ数
  • コンバージョン
  • TTR(タップ率)
  • CR
  • 新規ダウンロード
  • 再ダウンロード
  • 追跡型広告を制限オンのコンバージョン
  • 追跡型広告を制限オフのコンバージョン

「キャンペーン」ダッシュボードでは、予算や1日の上限を表示したり、ストアフロントまたはキャンペーンのステータス別にデータをフィルタリングしたりすることができます。「広告グループ」ダッシュボードでは、CPA目標やデフォルトのCPT入札額を表示したり、広告グループのステータス別にデータをフィルタリングしたりすることができます。「キーワード」および「検索語句」タブでは、CPT入札額を監視したり、一致タイプ別にデータをフィルタリングしたりすることができます。「キャンペーン」ダッシュボード、「広告グループ」ダッシュボード、「キーワード」および「検索語句」タブには、すべての重要な指標の合計が含まれています。キャンペーンデータは、どのページからもダウンロードすることができます。

ダッシュボードに指標を追加する方法

「キャンペーン」ダッシュボード、「広告グループ」ダッシュボード、または「キーワード」タブの右側にある「編集」列リンクをクリックします。「編集」列に移動したら、レポートで表示または非表示にしたい指標および情報をドラッグするだけです。

「グラフ」ダッシュボードの使用

Search Adsの「グラフ」ダッシュボードにアクセスすると、キャンペーンのパフォーマンスを詳しく分析することができます。日付、広告グループ、キーワードごとにデータを表示し、次のような各種指標を視覚化できます。

  • 支出
  • タップ数
  • アプリケーションのダウンロード数
  • TTR(タップ率)
  • 平均CPA
  • 平均CPT(タップ単価)
  • インプレッション数

データをデバイス単位でフィルタすることも可能です。「キャンペーン」ダッシュボードのレポートと同様に、デフォルトの期間は、過去7日(今日は含まない)に設定されています。

このページのグラフは、選択するパラメータに応じて表示が自動的に変化します。グラフ上部のメニューで指標のオプションを選択したり、左側のナビゲーションでレポートの種類を選択したりすることができます。

グラフの場所

「グラフ」ダッシュボードに移動するには、次の手順を実行します。

  • 自分のアカウントにサインインします。
  • 「キャンペーン」ダッシュボードから表示するキャンペーンを選択します。
  • 「広告グループ」ダッシュボードから「グラフ」ダッシュボードをクリックします。
  • レポートに適用する表示方法およびフィルタを選択します。

30日分以上のデータを選択した場合、レポートの表示が週単位に固定されます。

グラフの表示形式

1)グラフビュー
「グラフ」ダッシュボードの最上位にあるグラフビューでは、パフォーマンス指標のスナップショットを日付で確認できます。ビューをフィルタし、指標を比較することで、キャンペーンデータをより深く分析することができます。注意:複数の指標を選択できるのは、この日付ビューだけです。

グラフの左上にはフィルタオプションがあります。フィルタオプションは、解除または変更するまで常に適用されます。フィルタを調整すると、新しい表示にすぐに切り替わります。

2)表ビュー
表には、選択したフィルタと指標に従って、各グループの合計値が指定したビューで表示されます。利用できるフィルタはビューに応じて変化します。

注意:レポートされる指標にはアカウントの時間帯が適用されます。請求取引履歴と同じ時間帯で指標を確認する場合は、フッタにある時間帯のメニューでUTCを選択してください。UTCの時差が反映されることで、選択した日付範囲がわずかに変化する場合があります。検索語句、年齢、性別、および所在地のレポートは、UTCでは表示できません。

パフォーマンスビューの日付範囲を変更する

ページの右側にあるメニューには、日付の範囲が表示されます。日付の範囲には、「今日」「昨日」「過去7日」「今週」「先週」「過去30日以内」「過去4週間」「過去12週間」「今月」「先月」および「カスタム範囲」が含まれます。

「グラフ」ダッシュボードの性別、年齢、所在地に表示される「ユーザー非開示」

オーディエンス特定項目を広告グループやキャンペーンに適用しなかった場合、レポートビューの年齢、性別、所在地のセクションに、「ユーザー非開示」というカテゴリが表示されることがあります。これは、広告を表示したユーザーが「追跡型広告を制限」を有効にしていたか、デバイスの位置情報サービスを無効にしていたことを意味します。

年齢層によるレポート

レポートを年齢別で表示する場合、各指標は事前設定された年齢層(18〜24歳、25〜34歳、35〜44歳、45〜54歳、55〜64歳、65歳以上)に従ってグループ化されます。これによりインプレッション数の結果に、選択したよりも広い年齢層が表示される場合がありますが、実際に広告が表示されるのは各グループで指定された年齢のユーザーのみです。たとえば、18〜38歳と選択した場合、18〜24歳、25〜34歳、および35〜44歳の範囲のインプレッションが表示されます。

「グラフ」ダッシュボードに表示される「少量」

グラフが返す値に「少量」と表示される場合があります。これは、リクエストされたデータの量が、Appleのプライバシーポリシーに基づくしきい値に達していないことを意味します。たとえば、検索語句は少なくとも10インプレッションに達している必要があります。これに満たない場合、検索語句のグラフには「少量」の値が表示されます。また、年齢、性別、所在地のレポートの場合、少なくとも100インプレッションに達していないと、Search Adsは値を表示できません。

カスタムレポートの作成

カスタムレポートでは、より柔軟なレポートオプションにより、キャンペーンのパフォーマンスデータに簡単にアクセスできるようになります。ちょうど必要な粒度にカスタムレポートを設定したり、重要な指標に対してキーワード、広告グループ、キャンペーン、ストアフロント、またはアプリケーションレベルで広範なクエリを実行したり、レポートを自動的に毎日、毎週、または毎月実行するようにスケジュールしたりできます。

カスタムレポートの場所

「キャンペーン」ダッシュボード、「広告グループ」ダッシュボード、または「キーワード」タブの右上隅にある「カスタムレポート」リンクをクリックします。「カスタムレポート」ページが開き、新しいレポートを作成したり、以前に生成したレポートにアクセスしたりできるようになります。レポートを作成すると、作成したレポートをダウンロードまたは削除できるようになります。

事前に定義されたレポートの使用

よく使用されるディメンションおよび指標について作成された事前に定義されたレポートを使用することで時間を節約できます。「レポートの種類」メニューから次のレポートを選択できます。

  • キーワードレポート:1つのキャンペーングループに関するすべての広告グループおよびキャンペーンのすべてのキーワードパフォーマンス
  • 検索語句レポート:1つのキャンペーングループに関するすべての広告グループおよびキャンペーンのすべての検索語句とそのキーワードパフォーマンス
  • Creative Setsレポート:1つのキャンペーングループに関する広告グループ、キャンペーン、ストアフロント、およびアプリケーションごとのCreative Setsの結果
  • 広告グループレポート:1つのキャンペーングループに関する広告グループ、キャンペーン、ストアフロント、およびアプリケーションごとの広告グループレベルのデータ

事前に定義されたレポートのディメンション、指標、日付範囲を自由に編集して、レポートをカスタマイズすることができます。追加するディメンションまたは指標をドラッグし、削除するディメンションまたは指標の隣にある「X」をクリックします。レポート名の下にある「日付の範囲」メニューを使用して、レポート期間を調整します。

カスタムレポートの作成

  1. 「カスタムレポート」ページで、「レポートの作成」ボタンをクリックします。
  2. 「カスタムレポート」を選択するか、「レポートの種類」メニューから事前に定義されたレポートを選択します。メニューから日付範囲と時間帯を選択します。
  3. レポートに名前を付けます。
  4. 計測するディメンションおよび指標をレポートビルダーツールの適切な領域にドラッグします。たとえば、すべての有効なキャンペーンについてインプレッション数と支出を広告グループおよびストアフロントごとに表示するには、広告グループ名およびストアフロントのディメンションとインプレッション数および支出の指標をドラッグします。
  1. 「スケジュール」メニューからレポートを実行する頻度を選択します。
  2. 「レポートの実行」ボタンをクリックします。
  3. レポートが完了すると、カスタムレポートのリストに表示され、CSVファイルとしてダウンロードできるようになります。

レポートのディメンションおよび指標の選択

ディメンションは、カスタムレポートの行として表示されます。次の要素を選択して含めることができます。

ディメンション
時間 月、週、日
App アプリケーション名、アプリケーションID
キャンペーン キャンペーン名、キャンペーンID、ストアフロント、キャンペーンステータス
広告グループ 広告グループ名、広告グループID、広告グループステータス、検索マッチ
キーワード キーワード、キーワードID、キーワード一致タイプ、キーワードステータス、CPT入札額
検索語句 検索語句、検索語句一致ソース
Creative Sets Creative Sets名、Creative Sets ID、Creative Setsステータス

次のディメンションの組み合わせを1つのレポートで使用することはできません。

  • 1つ以上の時間ディメンション
  • キーワードと検索語句のディメンションを含むCreative Sets。

指標は、カスタムレポートの列として表示されます。次の要素を選択して含めることができます。

指標
パフォーマンス 支出、タップ数、インプレッション数、コンバージョン、TTR、CR、平均CPA、平均CPT
Advanced 新規ダウンロード、再ダウンロード、LATオンのコンバージョン、LATオフのコンバージョン

レポートのスケジュール

レポートビルダーツールの下にあるメニューからレポートの実行頻度とレポートの開始日および終了日を選択します。次の頻度でレポートを実行できます。

  • 1回
  • 毎日
  • 毎週 - 好きな曜日
  • 毎月 - その月の1日、15日、または末日

レポートのダウンロード

「カスタムレポート」ページの「アクション」列で、ダウンロードするレポートの隣にある「ダウンロード」アイコンをクリックします。CSVファイルが作成されます。

レポートの削除

「カスタムレポート」ページの「アクション」列で、削除するレポートの隣にある「削除」アイコンをクリックします。削除すると、カスタムレポートからレポートが完全に削除されます。

モバイル測定プロバイダ

ビジネス目標を達成し続けるには、キャンペーンの成果を監視することが重要です。キャンペーンのパフォーマンスを追跡できるように、モバイル測定プロバイダ(MMP)との統合が可能です。MMPは、各種マーケティングチャネルと独自にやり取りして、アプリケーションのインストール数をカウントし、インストール後のイベントを追跡します。ほとんどのMMPが、Search Ads Attribution APIから取得したデータを自社ソリューションに組み込んでいます。ただし、コンバージョンアトリビューションに関するMMPの手法には、Search Adsと比較すると、次のような重要な相違がいくつかあります。

  • ダウンロードデータのソース
    Search Ads:Search Adsのタップ後にApp Storeで確認されたダウンロード。
    MMP:初めてアプリケーションを開く前の直近の広告閲覧から推測されるダウンロード。
  • アトリビューション期間
    Search Ads:Search Adsをタップしてから30日。
    MMP:初めてアプリケーションを開いてから7〜28日。
  • 再ダウンロード
    Search Ads:再ダウンロードとしてレポートされ、Search Ads Advancedの「キャンペーン」ダッシュボード、Campaign Management API、およびAttribution APIのレポートに表示されるコンバージョン数に含まれます。
    MMP:アプリケーションの再オープンのみとして特定される可能性がある。
  • 追跡型広告を制限(LAT)オンのコンバージョン
    Search Ads:Search Ads Advancedの「キャンペーン」ダッシュボードとCampaign Management APIに表示される、レポートされるコンバージョン数に含められる。
    MMP:Appleのプライバシーポリシーのため、特定できない。

MMPまたはSearch Ads Attribution APIを直接使用する場合は、「追跡型広告を制限」からのインサイトや、「キャンペーン」ダッシュボードで集計済みの再ダウンロードによるコンバージョン数が利用できるため、コンバージョン数の相違を調整するのに役立ちます。

一部のMMPは現在、把握したこれらの情報をプラットフォームに組み込む過程にあります。MMPが再ダウンロードによるコンバージョン数をダッシュボードに提供していない場合は、このデータにいつアクセスできるようになるかをMMPに問い合わせることをお勧めします。

Attribution API

このAPIについて

Search Ads Attribution APIを使って、特定のSearch Adsキャンペーンから生まれたダウンロードを追跡、特定することができます。Attribution APIは直接実装することも、他社製のアトリビューションソリューションを使って実装することもできます。Search AdsのAttribution APIを使うことで、新たに獲得したユーザーの生涯価値や広告キャンペーンの有効性を、正確かつ簡単に測定できます。

APIのメリット

アプリケーションにコードを数行追加するだけで、さまざまな顧客層の長期的な価値や、彼らのコンバージョンを促すキーワードを簡単に把握できるようになります。さらにこれらの情報に基づいて、各種キーワード、広告グループ、オーディエンスのCPT目標やCPA目標を最適化できます。

APIの要件

アトリビューションを追跡するには、アプリケーションでSearch Ads Attributionコードを有効にする必要があります。

Search Adsのキャンペーンがもたらしたアプリケーションのダウンロードを追跡するアトリビューションは、アプリケーションでいつでも有効化できます。

アトリビューションは、iOS 10以降を利用しているユーザーが、Search Adsキャンペーンをタップし、30日以内にアプリケーションをダウンロードした場合にのみ適用されます。

APIを実装する方法

アプリケーションでアトリビューションを有効にするには、次の手順を実行します。

  1. アプリケーションのXcodeプロジェクトファイルに、iAdフレームワークを追加します。
  2. アトリビューションコードを含むファイルにiAdヘッダをファイルに読み込みます。
    #import <iAd/iAd.h>
  3. Search Adsのアトリビューションを確認し、キャンペーンのレポートで結果を使用します。
// Check for iOS 10 attribution implementation
if ([[ADClient sharedClient] respondsToSelector:@selector(requestAttributionDetailsWithBlock:)]) {
NSLog(@"iOS 10 call exists");
[[ADClient sharedClient] requestAttributionDetailsWithBlock:^(NSDictionary *attributionDetails, NSError *error) {
// Look inside of the returned dictionary for all attribution details
NSLog(@"Attribution Dictionary: %@", attributionDetails);
}];
}

以下はAttribution APIからのresponseオブジェクト(バージョン3.1)です。キャンペーン階層の詳細、入札キーワード、ダウンロード日、クリック日が含まれています。

{
"Version3.1" = {
"iad-attribution" = true;
"iad-org-name" = "Light Right";
"iad-campaign-id" = 15292426;
"iad-campaign-name" = "Light Bright Launch";
"iad-purchase-date" = "2016-10-14T17:18:07Z";
"iad-conversion-date" = "2016-10-14T17:18:07Z";
"iad-conversion-type" = "Download";
"iad-click-date" = "2016-10-14T17:17:00Z";
"iad-adgroup-id" = 15307675;
"iad-adgroup-name" = "LightRight Launch Group";
"iad-keyword" = "light right";
"iad-keyword-matchtype" = "Broad";
"iad-creativeset-id" = "456093";
"iad-creativeset-name" = "Nature Images";
}; 
}

APIに関するドキュメント全文は、ここで確認できます

プライバシー

Search Adsとプライバシー

Appleが収集するSearch AdsのあらゆるデータにはAppleプライバシーポリシーが適用されます。Appleはこれらのデータを第三者に販売しません。Search Adsは、マップ、Siri、iMessage、iCloudなど他のAppleアプリケーションに格納されているユーザーの個人データを利用しません。また、デバイスに格納されているユーザーの個人データを、ヘルスケア、HomeKit、Eメール、連絡先、通話履歴などのサービスや機能を介して利用することもありません。

さらにユーザーは、「追跡型広告を制限」を使用してターゲット広告の受信を拒否できます。「追跡型広告を制限」は、低年齢ユーザーのApple IDアカウントではデフォルトで有効化されています。

Search Adsにおけるダウンロードのアトリビューションは、プライバシーに配慮して実施されています。新たに獲得された顧客がアプリケーションを開くと、アプリケーションが顧客のデバイスにクエリを実行し、今回のダウンロードがSearch Adsによるものかどうか判断します。

  • アトリビューションデータは、Apple IDに関連付けられていないIDを使用して取得される
  • クエリを実行できる対象は、アプリケーションの現在のユーザーのみ
  • ユーザーはクエリが実行されないように追跡型広告を制限することができる

詳しくは、「Search Adsとプライバシー」を参照してください。