決済

サポートされる通貨

Search Adsアカウントの通貨をオーストラリアドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、日本円、メキシコペソ、ニュージーランドドル、米ドルに設定できます。すべての入札と請求は、選択された通貨で処理されます。

注意:選択できる通貨は1アカウントにつき1つだけです。また、設定後に変更することはできません。

お支払い方法

クレジットカードの追加

キャンペーンは、有効な支払い方法がアカウントに追加されるまで実施されません。クレジットカードは、キャンペーン設定プロセスの「アカウントの支払い情報を入力」ページで追加できます。

何らかの理由でクレジットカードへの請求が拒否された場合、キャンペーンを一時停止し、拒否から48時間以内に同じクレジットカードへの請求を再度試みます。代わりのクレジットカードをアカウントに追加すると、クレジットカード情報が更新されてから24時間以内に代替クレジットカードへの請求が行われます。この決済が承認されると、広告主様の広告がApp Storeの検索結果に再び表示されるようになります。

有効なクレジットカードとデビットカード

Search Adsでは、Visa、MasterCard、American Express、およびDiscoverに対応しています。Discoverでのお支払いは米ドルのみ受け付けているため、アカウントの請求通貨を米ドルに設定する
必要があります。

PINなしまたはPINがオプションのVISAデビットカードおよびMastercardデビットカードをお使いいただくこともできます。現時点では、Maestro、Visa Plus、Visa Electronの各カードには未対応です。
デビットカードの毎日の支出上限は、キャンペーン費用の請求額を上回っている必要があります。

オーストリア、チリ、キューバ、ガーナ、ハンガリー、イラン、モーリシャス、北朝鮮、フィリピン、シンガポールの各国で発行されたカードは、有効な支払い方法ではありません。

プリペイドカード、ギフトカード、ATMカード、デジタルウォレット(PayPalやVenmoなど)も支払い方法として無効です。

Search Adsはクレジットカードの決済手数料を請求しませんが、クレジットカード会社が外国取引手数料を請求する場合があります。外国取引手数料が適用されるケースに関する質問は、クレジットカード
会社にお問い合わせください。請求された外国取引手数料に対しSearch Adsが返金やクレジット発行を行うことはありません。

クレジットカードの変更

支払い方法を更新するには、新しいカードを追加して、そのカードをアカウントの主要支払い方法に設定します。サインインして次の手順を実行します。

  • 「請求情報」タブに切り替えます。
  • 「カードを編集」をクリックします。
  • 新しいクレジットカードの情報を入力し、保存します。

注意:アカウントで一度に有効化できるクレジットカードは1つだけです。クレジットカード情報は、24時間以内で3回までしか変更できません。

請求サイクル

Search Adsのキャンペーンの請求は、支出が500ドルに達した場合または7日ごとの、いずれか早い
タイミングで発生します。請求の基準額に到達すると、クレジットカードの設定時に指定したアドレスに
Eメールの通知が送信されます。この請求通知は、「請求」画面で表示およびダウンロードすることもできます。

キャンペーンの一時停止

キャンペーンが一時停止されても、アカウントやクレジットカード情報が削除されることはありません。キャンペーンの一時停止中も、アカウントに追加した支払い情報は安全に保護されます。また、キャンペーンが再度有効化されるまで請求は発生しません。

取引履歴の確認

支払いにクレジットカードを使用している場合、アカウントにサインインすることでいつでも取引情報を
確認できます。次の手順を実行します。

  • 「請求情報」タブに切り替えます。
  • ページの「クレジットカード取引」セクションに移動します。
  • 表示する請求通知をクリックします。

表示される取引のリストで、取引が発生したキャンペーンおよびキャンペーンID、獲得したタップ数、
アカウントへの請求額を確認できます。

毎月の請求書

クレジットラインを利用できるお客様

特定の基準を満たしている広告主様には、Appleクレジットラインの利用資格が提供されます。この承認を受けた広告主様は、キャンペーンで発生した費用(請求期間における実際の支出額)を毎月の請求書で受け取ることができます。支払い額は毎月の請求書に記載されます。地域によってはクレジットラインの資金をご利用いただけない場合があります。詳しくは、Search Adsクライアントパートナーにお問い合わせください。

予算オーダー

毎月の請求書での支払いを事前承認された広告主様は、予算オーダーを使用して、複数のキャンペーンの請求をまとめることができます。月末には、同じ予算オーダーに紐付けられたすべてのキャンペーンが、同じ請求書に記載されるため、キャンペーン管理を効率化できます。

さらに、指定期間中のキャンペーン全体の合計支出額に上限が適用されるため、合計予算を超過することがありません。予算オーダーは、最大キャンペーン予算と1日のキャンペーン最大支出額に加えて利用できる、もう1つのコストコントロール手段です。

キャンペーン注文番号に基づく請求書

予算オーダーを利用できない場合でも、キャンペーン注文番号を利用して請求をまとめる方法があります。

プロモーションクレジット

アカウントの初回設定時、無料で開始していただくためのクレジット100米ドルが広告主様に自動で付与されます。このクレジットは、カードを追加する際に「支払い情報」ページの上部に表示されます。

アカウントにプロモーションクレジットが適用されていることを確認するには、「アカウント設定」セクションの「請求」タブを開いてください。最後に適用されたクレジットが、お支払い方法の詳細の下にある「プロモーションクレジット」に表示されます。

対象となるデベロッパ

新規アカウントのクレジットは、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ニュージーランド、スイス、英国、または米国のApple App Storeで少なくとも1つのアプリケーションを販売しており、App Store Connectのアカウント所有者として登録済みのデベロッパである場合に利用できます。

アカウントの通貨が米ドル(USD)以外に設定されている場合、新規アカウントクレジットは、アカウントに設定した通貨に換算されます。変換レートはAppleの日次為替レートに準拠します。

詳しくは、Search Adsプロモーションクレジット利用規約を参照してください。

請求に関する問題

請求の誤り

アカウントに請求の誤りがあると思われる場合、こちらからSearch Adsチームにお問い合わせください

取引の確認

アカウントの取引情報を確認するには、次の手順を実行します。

- 「請求情報」タブに切り替えます。
- ページの「クレジットカード取引」セクションに移動します。
- 表示する請求通知をクリックします。

表示される取引のリストで、取引が発生したキャンペーンおよびキャンペーンID、獲得したタップ数、
アカウントへの請求額を確認できます。

また、キャンペーンビューや広告グループビューの「レポート」タブで、広告グループの支出と平均CPAなど財務関連の指標を監視することもできます。

注意:クレジットカード請求書の金額とオンラインの取引合計額がわずかに異なる可能性があります。
これは、クレジットカードの請求にはUTCが使用されるのに対し、アカウントでは選択したタイムゾーンが使用されるためです。請求履歴と同じタイムゾーンでアカウントを確認するには、表示するキャンペーンの「レポート」タブにアクセスします。フッタにあるタイムゾーンのドロップダウンでUTCを選択してください。UTCの時差が反映されることで、選択した日付範囲がわずかに変化する場合があります。

1米ドルの請求が発生した理由

請求額として記録されている0または1米ドルは、カード発行会社がカードの有効性を確認するために
一時的な認証リクエストを送信したことを示しています。この請求額は、通常14日以内にご利用中の銀行によってアカウントから削除されます。Search Adsでは削除できません。一時的な認証が削除されない場合は、カード発行会社にお問い合わせください。

税金

概要

Search Adsは、まもなくより多くの国や地域のApp Storeで利用できるようになり、強い関心を持った質の高いユーザーにアプリケーションを宣伝する機会が広がります。

この拡大に伴い、広告主様の会社が登録されている国や地域の税法で定められている場合は、Search Adsの広告費用に税金が課されることになりました。

この準備のため、Search Adsのすべての広告主様は、2018年7月31日までに、アカウントの「商取引詳細」ページで税金IDを入力していただくか、免税ステータス確認の手続きをしていただく必要があります。

Apple Search Adsが税金と各種VATを徴収する
理由

Search Adsは、新しい地域販売モデルを実現するために、新たな法的仕組みに基づく運営を開始します。

その結果として、Appleは、関係各国で適用される税法により広告費について徴収が定められている
税金(VAT、売上税、GST、消費税、または同様の税金など)を請求する場合があります。

税金徴収対象者

売上税やVATの支払いを求められるかどうか、およびSearch Ads費用の請求金額は、広告主様の会社の所在地、すなわち会社が法的に登録された国によって異なります。これは、米国とカナダの広告主を除き、キャンペーンを実施しているストアフロントには関係ありません。米国の広告主は、米国とメキシコのキャンペーンが課税対象となる可能性がありますが、他の地域は課税対象外です。カナダの広告主は、カナダのキャンペーンが課税対象となる可能性がありますが、他の地域は課税対象外です。

ご不明な点がある場合は、税理士にご相談ください。Appleは税務上の問題についてアドバイスすることはできませんのでご注意ください。

税率

税金は、会社が法的に登録されている地域の税率に従って、広告費用に課税されます。米国とカナダの広告主を除き、キャンペーン予算、およびキャンペーンを実施したストアフロントは税額の算出に影響しません。米国の広告主は、米国とメキシコのキャンペーンが課税対象となる可能性がありますが、他の地域は課税対象外です。カナダの広告主は、カナダのキャンペーンが課税対象となる可能性がありますが、他の地域は課税対象外です。

免税

米国とカナダでは、「商取引詳細」ページのSearch Adsアカウントから消費税の免税を申請することができます。申告すると、その後、Avalaraで免税ステータスを確認するために課税証明を記入する手順が記載されたEメールが届きます。課税証明の提出後、免税番号が届きます。この番号をSearch Adsの「商取引詳細」ページに入力してください。

いつ、「商取引詳細」ページに情報を追加すればよいですか?

クレジットカード払いをされている広告主様は、6月18日より商取引情報を確認し、必要であれば更新できます。締め切りは7月31日です。

請求書でお支払いの広告主様は、7月15日までに商取引情報を追加してください。これは7月31日までに確認していただく必要があるためです。8月1日以降は、「商取引詳細」ページをさらに更新することができます。

国別の税金に関する要件

米国
広告主様の会社の所在地が米国で、有効な免税証明書を提出している場合、AppleがSearch Adsの請求で税金を課す必要はありません。有効な免税証明書を提出していない場合、州および/または地方の司法管轄に応じてApple Search Adsサービスの購入が売上税の対象となる可能性があります。

カナダ
広告主様の会社の所在地がカナダで、有効な免税証明書とともにGSTおよび/またはQST番号を提出している場合、AppleがSearch Adsの請求で税金を課す必要はありません。それ以外の場合、Apple Search Adsサービスの購入は、州に応じてGST/HST/PST/QSTの対象となる可能性があります。

日本
広告主様の会社の所在地が日本の場合、iTunes株式会社が広告主様に発行するSearch Adsの請求に日本の消費税(以下、「JCT」)が適用されます。iTunes株式会社以外のAppleの法人が発行するSearch Adsの請求に対して支払うべき日本の消費税については、リバースチャージ方式が採用されます。

オーストラリア
広告主様の会社の所在地がオーストラリアの場合、Apple Pty Ltdが広告主様に発行するSearch Adsの請求にオーストラリアのGSTが適用されます。Search Adsサービスを利用するには、オーストラリア事業者番号(以下、「ABN」)をAppleに提出し、オーストラリアでGSTに登録していることが条件となります。

ニュージーランド
広告主様の会社の所在地がニュージーランドで、ニュージーランド事業者番号またはGST番号を提出している場合、Appleは広告主様に発行するSearch Adsの請求で税金を課す必要はありません。Search Adsサービスを利用するには、ニュージーランドでGSTに登録している必要があります。

台湾
広告主様の会社の所在地が台湾で、有効なTaiwan Unified Business Number(「会社ID」、「法人税ID」、または「VAT ID」とも呼ばれる)を提出している場合、Appleは広告主様に発行するSearch Adsの請求で税金を課す必要はありません。Search Adsサービスを利用するには、広告主様が企業である必要があります。

インド
広告主様の会社の所在地がインドで、インドの有効なGST登録番号を提出している場合、Appleは広告主様に発行するSearch Adsの請求で税金を課す必要はありません。Search Adsサービスを利用するには、インドでGSTに登録している必要があります。Appleは、ご利用のSearch Adsサービスについて、GSTまたはその他の税金に関するガイダンスを提供することはできません。リバースチャージ方式において平衡税またはGSTを広告主様が支払うべきかどうかは、広告主様ご自身で税理士とともに分析していただく必要があります。このような税金は、支払うべきである場合、広告主様の負担となります。

アイルランド
広告主様の会社の所在地がアイルランドの場合、Apple Distribution Internationalは広告主様に発行するSearch Adsの請求でVATを課す必要があります。

南アフリカ
広告主様の会社の所在地が南アフリカの場合、南アフリカでVATに登録しているかどうかにかかわらず、Apple Distribution Internationalは広告主様に発行するSearch Adsの請求でVATを課す必要があります。Apple Distribution Internationalは、南アフリカのVAT制度のためのVAT登録法人です。

スイス
広告主様の会社の所在地がスイスの場合、スイスでVATに登録しているかどうかにかかわらず、Apple Distribution Internationalは広告主様に発行するSearch Adsの請求でVATを課す必要があります。Apple Distribution Internationalは、スイスのVAT制度のためのVAT登録法人です。

以下の国の場合:
ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、アルメニア、ベラルーシ、トルコ:

  • 有効なVAT IDを提供している場合、Appleは広告主様に発行するSearch Adsの請求でVATを課す必要はありません。広告主様は、自国のVAT制度のもとで独自のVAT遵守責任を負う可能性があるため、この点について自社の遵守義務を理解するための措置を講じる必要があります。Appleは、Search Adsの広告主様が自国で適用される可能性のある税務上の遵守義務について一切の責任を負いません。
  • 有効なVAT IDを提出していない場合、Apple Distribution Internationalは、広告主様の会社所在国の税法に従って、広告主様に発行するSearch Adsの請求でVATを課す必要があります。Apple Distribution Internationalは、このVATを徴収する目的のため、広告主様の会社所在国でVATに登録されています。

上記以外の国

広告主様の会社の所在地が上記のいずれの国でもない場合、Appleは広告主様に発行するSearch Adsの請求で税金を課す必要はありません。

税金はキャンペーンで設定した予算上限額に加算されますか?

税金は予算上限金額には含まれません。適用される税金はすべて新しい項目として請求に追加されます。ただしクレジットカード払いの場合、クレジットカードの明細に記載される金額が税込みとなります。

広告主様へのお願い

Search Adsの運営方法が変更され、新しいサービス規約が発効する2018年7月31日までに、「商取引詳細」ページを確認していただく必要があります。

上記期限内に広告主様が商取引詳細を確認しなかった場合:

  • 広告主様の所在地がオーストラリア、ニュージーランド、台湾である場合、広告表示は保留状態となります。
  • 最新の情報が提供されていないため、正しく課税されない可能性があります。

「商取引詳細」ページについて

広告主様は、2018年7月31日までに「商取引詳細」を更新してください。

Search Adsアカウントの新しい「商取引詳細」ページは、「アカウント設定」の「概要」にあり、Appleが広告主様の税金に関するステータスを判断するための情報源として使用されます。広告主様は、このページに事前入力されている詳細内容が正しいかどうか確認してください。すべての情報が、Search Adsアカウントの設定時に入力された情報に基づいています。追加の詳細情報を求められている場合は入力してください。

「商取引詳細」ページには以下の情報が表示されます。

  1. 法人名
    定款および/または納税申告書に記載された、会社の登録名。
  2. 会社所在地
    会社が法的に登録されており、納税居住者とみなされている国/地域。多くの場合、主たる事業所または本社が所在する国/地域、または会社の公式なレターヘッドに記載された国/地域が該当します。
  3. 住所
    公的機関に登録され、そこで納税居住者であるとみなされる貴社の住所。多くの場合、主たる事業所または本社が所在する国/地域、または会社の公式なレターヘッドに記載された国/地域が該当します。
  4. 税金ID
    税務登録証明書に記載された会社の税金ID番号(以下を含むがこれに限定されない):
    • VAT(付加価値税)ID(該当する場合、最初の2文字のEU加盟国コードを含む)
    • GST(物品サービス税)ID

クレジットカード払いの広告主様

広告主様のアカウントへの請求方法が変更されます。これは各地域における広告主様の予算の利用状況を反映することを目的としています。予算が500ドルだとします。

従来の方式:請求額は単一の数値で表され、500米ドルまたは7日間ごとにすべてのキャンペーンの合計額が反映されます。
新しい方式:複数の請求額が表示されます。これは、各法人に対して、広告が表示された地域ごとの、それぞれ500米ドルまたは7日間ごとの請求額を表示するために、項目が分けられるからです。

たとえば所在地がオーストラリアにあり、米国と英国でキャンペーンを行う場合、請求の概要は広告が表示された地域別に表示されます。そのため、請求内容には最大3つの別々の請求額が一度に表示されることがありますが、これらが500米ドルの上限を超えることはありません。

税金に関する変更がクレジットラインの広告主様に及ぼす影響

法人ごとに別々の請求書が届くようになります。ただし、一括払いに使用できる合算された請求内容も提供されます。「アカウント設定」の「決済」セクションで、そのUI内の詳細をご確認ください。