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Advanced | 成果の測定

「グラフ」ダッシュボードを使用する

Apple Search Ads Advancedの「グラフ」ダッシュボードにアクセスすると、キャンペーンのパフォーマンスを詳しく分析することができます。国や地域、日付、広告グループ、キーワードごとにデータを表示し、次のような各種指標を視覚化できます。

  • 支出
  • タップ数
  • インストール
  • TTR(タップ率)
  • 平均CPA(顧客獲得単価)
  • 平均CPT(タップ単価)
  • インプレッション数

データをデバイス単位でフィルタすることも可能です。「キャンペーン」ダッシュボードのレポートと同様に、デフォルトの期間は、過去7日(今日は含まない)に設定されています。

このページのグラフは、選択するパラメータに応じて表示が自動的に変化します。グラフ上部のメニューで指標のオプションを選択したり、左側のナビゲーションでレポートの種類を選択したりすることができます。

グラフの場所

「グラフ」ダッシュボードに移動するには、次の手順を実行します。

  1. 自分のアカウントにサインインします。
  2. 「キャンペーン」ダッシュボードから表示するキャンペーンを選択します。
  3. 「広告グループ」ダッシュボードから「グラフ」ダッシュボードをクリックします。
  4. レポートに適用する表示方法およびフィルタを選択します。

30日分以上のデータを選択した場合、レポートの表示が週単位に固定されます。

グラフの表示形式

1)グラフビュー

「グラフ」ダッシュボードの最上位にあるグラフビューでは、パフォーマンス指標のスナップショットを日付で確認できます。ビューをフィルタし、指標を比較することで、キャンペーンデータをより深く分析することができます。注意:複数の指標を選択できるのは、この日付ビューだけです。

グラフの左上にはフィルタオプションがあります。フィルタオプションは、解除または変更するまで常に適用されます。フィルタを調整すると、新しい表示にすぐに切り替わります。

2)表ビュー

表には、選択したフィルタと指標に従って、各グループの合計値が指定したビューで表示されます。利用できるフィルタはビューに応じて変化します。

注意:レポートされる指標にはアカウントの時間帯が適用されます。請求取引履歴と同じ時間帯で指標を確認する場合は、フッタにある時間帯のメニューでUTCを選択してください。UTCの時差が反映されることで、選択した日付範囲がわずかに変化する場合があります。検索語句、年齢、性別、および所在地のレポートは、UTCでは表示できません。

パフォーマンスビューの日付の範囲を変更する方法

ページの右側にあるメニューに移動します。そのメニューで、「今日」「昨日」「過去7日間」「今週」「先週」「過去30日間」「過去4週間」「過去12週間」「今月」「先月」「カスタム範囲」から日付の範囲を選択できます。

「グラフ」ダッシュボードのその他の機能

性別、年齢、所在地の「ユーザー非開示」

オーディエンス特定項目を広告グループやキャンペーンに適用しなかった場合、レポートビューの年齢、性別、所在地のセクションに、「ユーザー非開示」というカテゴリが表示されることがあります。これは、広告を表示したユーザーが「追跡型広告を制限」を有効にしていたか、デバイスの位置情報サービスを無効にしていたことを意味します。

年齢層によるレポート

レポートを年齢別で表示する場合、各指標は事前設定された年齢層(18〜24歳、25〜34歳、35〜44歳、45〜54歳、55〜64歳、65歳以上)に従ってグループ化されます。これによりインプレッション数の結果に、選択した年齢層よりも広い年齢層が表示される場合がありますが、Apple Search Adsで実際にターゲットとなるのは、広告主様が各グループで指定した年齢のユーザーのみです。たとえば、18〜38歳と選択した場合、18〜24歳、25〜34歳、および35〜44歳の範囲のインプレッションが表示されます。

「少量」の表示

一部のグラフには「少量」と表示される場合があります。これは、リクエストされたデータの量が、Appleのプライバシーポリシーに基づくしきい値に達していないことを意味します。たとえば、検索語句は少なくとも10インプレッションに達している必要があります。これに満たない場合、検索語句のグラフには「少量」の値が表示されます。また、年齢、性別、所在地のレポートの場合、少なくとも100インプレッションに達していないと、Apple Search Adsは値を表示できません。