SmartNews

ユーザーは新たな情報収集の手段を
発見。SmartNewsは新たな
ユーザー層を開拓。

ダウンロード総数5,000万以上、国内ナンバーワンの人気ニュースアプリがさらに成長するためには、効果的な媒体を開拓し、さらなる新規ユーザーを開拓する必要がありました。SmartNewsがApple Search Adsを使って新しいコンテンツカテゴリー開発のヒントを掴み、インストールを20%伸ばした方法をご紹介します。

成果

20% 過去のキャンペーンと比べて期間中のダウンロード数が20%増加。
40% キーワード数の増加と入札の適正化により、インストール単価(CPI)を40%改善。
30% Apple Search Adsでは、7日間継続ユーザーの獲得単価を30%低減。

課題

政治や経済などの最新ニュースからペットや料理、天気、エンターテイメント、クーポンといったジャンルまで、1,000チャンネル以上を取り揃えている「SmartNews」。ニュースアプリの多くがユーザーの好みに合わせたコンテンツを自動配信するパーソナライズに力を入れているのに対し、SmartNewsはユーザーの興味や関心を広げるニュースを届けるため、新たな発見をもたらすことができるのが特徴です。SmartNewsはこの特徴を生かし、趣味やライフスタイルなど、多様な情報を探すユーザー層にアプローチし、とくに継続率の高い新規ユーザーを獲得することが求められていました。

Apple Search Adsは、新しいユーザーの獲得だけでなく、プロダクトやコンテンツの開発にも好影響を与えています。

網谷隆志氏
スマートニュース株式会社マーケティングマネージャー

解決策

幅広いキーワード入札で新たなユーザー層の取り込みに成功。

SmartNewsのチームは、Apple Search Adsの調査キャンペーンの運用を進めるうちに、従来のWebリスティング広告とは異なり、ニュース関連以外でも高いコンバージョン率が出るキーワード群を発見しました。そこで、SmartNews内の新しい機能やコンテンツ開発とも連動させて、「天気」や「クーポン」などニュース関連以外のキーワードの配信を強化して、新規ユーザーの獲得を目指しました。その結果、ニュース以外のキーワードカテゴリー経由から大幅にインストール数を伸ばすことができ、以前のキャンペーンと比べて20%高い成果を出すことができ、CPIを40%改善させることに成功しました。

新機能やコンテンツ開発のためのニーズ調査としても活用。

さらに、SmartNewsのチームは、Apple Search Adsが新機能やコンテンツ開発におけるユーザーニーズの調査にも使える有用性を見出しました。幅広いキーワードを配信し、各キーワードごとの検索ボリューム数(=興味意向)やユーザーの反応率(CTR、継続率など)を観察することで、ユーザーがどのコンテンツカテゴリーに興味を持っているのかのインサイトを発見し、新機能やコンテンツ開発を進める際の裏付けデータとして役立てました。「Apple Search Adsは、質の高いユーザーの獲得だけでなく、プロダクトやコンテンツの開発にも好影響を与えています」とマーケティングマネージャーの網谷隆志氏は語ります。

広告面とオーガニック結果の両方を活用して訴求内容を最適化。

SmartNewsのチームは、新たなユーザー層の興味を喚起するために、キーワードの種類別に広告グループを作成し、それぞれの内容に合わせたクリエイティブを用意することで、キーワードとクリエイティブの組み合わせごとに配信を最適化しました。また同チームは、自社アプリケーションのオーガニック検索結果の順位が1位の場合、広告面とオーガニック結果とを併せて、iPhoneスクリーン全体(ファーストビュー)に動画や画像を表示できるという特徴を生かしました。その結果、一度に訴求できるアプリケーションの内容を増やせたことで、ダウンロード数の増加など高い効果を得ることができました。

企業プロフィール

  • スマートニュース株式会社
  • カテゴリ:ニュース
  • リリース:2012年
  • 本社:日本、東京

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