Apple Search Ads用語集

Apple Search AdsアカウントおよびApp Storeでの広告に関連する重要な語句について説明します

  • A
  • レポートの表示、読み取りおよび書き込み権限を持つアカウント全体のすべてのキャンペーンの管理、API接続の管理を行うことができる、Apple Search Ads Advancedのユーザーロール。

  • 読み取り専用権限を持つアカウント全体のレポートとデータの表示、およびAPI接続の管理を行うことができる、Apple Search Ads Advancedのロール。 

  • 特定のキャンペーングループ限定で権限を持つApple Search Ads Advancedのロール。このロールを持つユーザーは、読み取りおよび書き込み権限を持つキャンペーングループ内の、レポートの表示とすべてのキャンペーンおよび設定の管理、およびAPI接続の管理を行うことができます。

  • 特定のキャンペーングループ限定で権限を持つApple Search Ads Advancedのロール。このロールを持つユーザーは、対象のキャンペーングループのレポートとデータの表示、API接続の管理を行うことができます。

  • 「アプリケーションプログラミングインターフェイス」の略。2つのソフトウェアプラットフォームが互いにやり取りできるようにします。Apple Search Ads Advancedでは、キャンペーンの管理、測定、レポート作成をサポートするAPIが提供されています(Attribution API および Campaign Management APIをご確認ください)。

  • アプリをApp Storeに掲載する前にAppleが実施する、新しいアプリの審査プロセス。アプリのパフォーマンスに問題はないか、表明している機能が実際に備わっているか、Appleのデータおよびその他のポリシーに準拠しているかが審査されます。

  • ウェブまたはiOS経由で、App Store上でアプリをアップロード、送信、管理するプラットフォーム。一連のツールを使って売上レポートの表示やAppアナリティクスへのアクセスを行うことができ、TestFlightを使ってテストアプリにユーザーを招待することもできます。またApp Store Connectでは、アプリのカスタムプロダクトページを作成することもできます。Apple Search Adsを使用するには、アカウントがApp Store Connectにリンクされている必要があります。

  • ユーザーを魅了しダウンロードを促進する要素を並べてアプリをアピールするページ。アプリの機能や対象ユーザーを伝えます。また、アプリの名前、副題、アイコン、アプリのプレビュー、スクリーンショット、説明、キーワード、広告文も含みます。  

  • Apple IDは、App StoreやiCloudなど、Appleのサービスへのアクセスに使用する個人アカウントです。サインインに使用するメールアドレスとパスワード、およびAppleサービス全体で使用するすべての連絡先、お支払い、セキュリティ設定の詳細が含まれます。  

  • Apple Search Adsによって選ばれた、業界をリードするキャンペーン管理企業で、Apple Search Ads Advancedの顧客によるキャンペーンの管理、測定、最適化をサポートします。パートナーは最高レベルのサポートと専門知識を顧客に提供するため、Apple Search Adsと緊密に連携しています。 さらに詳しく

  • Apple Ads Attribution APIを使えば、Apple Search Adsのアプリプロモーションおよびキャンペーンから発生しているアプリのダウンロード数を測定し、関連付けることができます。

  • C
  • Apple Search Ads Advancedのデベロッパ、代理店、サードパーティのプラットフォームで、プログラムでキャンペーンを管理し、レポートを抽出するソフトウェアを構築するために使用されるAPI。

  • I
  • Appleの広告識別子。アルファベット文字列で、広告配信の際、各デバイスに固有になります。 

  • S
  • App Storeの検索結果に表示される、Apple Search Adsで作成された広告。  

  • App Storeの「検索」タブのおすすめアプリリストの最上位に表示される、Apple Search Ads Advancedで作成された広告。

  • アカウント設定へのアクセス、レポートの表示、すべてのアプリプロモーションやキャンペーン、ユーザー、お支払い、API接続の管理を行うことができる、Apple Search Adsのユーザーロール。

  • アカウント設定へのアクセスとお支払いの管理を行うことができる、Apple Search Adsのユーザーロール。

  • アカウントの商取引詳細へのアクセス、ユーザーの管理と招待、API認証の作成と表示、お支払い方法の表示と更新、アカウントアクティビティの変更履歴の確認を行うことができる、Apple Search Adsのページ。「アカウント設定」ページは、アカウントのあらゆるページの右上に表示されているユーザー名をクリックすれば、表示されます。  

  • アカウント全体のレポートおよびデータの表示を行うことができる、Apple Search Adsのユーザーロール。

  • キャンペーン、広告グループ、キーワード、除外キーワードの有効化、一時停止、削除、複製、共有を行うことができる、Apple Search Ads Advancedのメニュー。また「アクション」メニューを通じて、キャンペーン指標、キャンペーンの設定、広告グループの設定をダウンロードすることができます。 

  • Apple Search Adsアカウントを使えば、アプリの広告キャンペーンを作成して管理できます。アカウントはApp Store Connectアカウントにリンクする必要があります。アカウントには、管理者、キャンペーングループマネージャー、読み取り専用などの特定のロールを割り当てることができます。 

  • ダウンロードなどのユーザーのアクションを、特定のアプリプロモーションやキャンペーンに帰する取り組み。

  • アトリビューションを行う上で、広告のタップやインプレッションからコンバージョンまでに許容する最大の期間。Apple Search Adsのアトリビューション期間は30日間です。

  • App Storeの各アプリに割り当てられた固有の数値識別子。

  • 顧客がアプリの体験にフィードバックを提供し、他の顧客がアプリを選択する上で役立つ情報を共有する、App Storeの顧客の評価とレビュー。

  • 購入など、ユーザーがアプリ内で行うアクション。

  • 日々の平均支出額、または支出額をApple Search Ads Advancedキャンペーンダッシュボードの日付の範囲に表示される日数で割った金額。

  • 1か月のApple Search Ads Advancedキャンペーンに割り当てられた1日あたりの平均支出額。キャンペーンの毎月の支出額が、1日の予算に暦月の平均日数(計算すると30.4日になります)をかけた額を超えることはありません。ダウンロード数の増加が見込める期間は、キャンペーンの1日の支出額が1日の予算を超える場合もあります。キャンペーンが一時停止または削除されるか終了日に到達しない限り、1日の予算の金額に基づいて毎月継続して支出されます。終了日が設定された場合、キャンペーンの支出額が、1日の予算にキャンペーンの合計日数をかけた金額を超えることはありません。  

  • レポート期間中に広告によって生じた新規ダウンロードおよび再ダウンロードからの合計コンバージョン数。Apple Search Adsのインストール数は、30日のアトリビューション期間に基づいています。

  • App Storeの顧客が広告をタップしてアプリをダウンロードするたびにApple Search Ads Basicのデベロッパが支払う金額。 

  • 特定の期間内にApp StoreでApple Search Ads Advanced広告が表示された合計数を示す尺度。

  • 同じ国と地域に、同じ検索語句またはキーワードで配信された全インプレッションのうち、Apple Search Ads AdvancedのSearch results広告が獲得したインプレッションの割合。0〜10%、11〜20%などのようにパーセンテージの範囲で示されます。このパフォーマンス指標は、事前に定義したApple Search Ads Advancedのインプレッションシェアレポートと「推奨事項」ページでのみ表示されます。

  • Apple Search Ads Advancedの広告主が1000回の広告インプレッションに支払う金額。Search tabキャンペーンでは以前はこの価格モデルが使用されていました。(平均CPMをご確認ください)。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch results広告のインプレッションが、検索マッチまたは入札キーワードの結果であるかどうかを示すインジケータ。

  • 欧州連合(EU)内の個人のデータとプライバシーを保護する規則。

  • 顧客タイプ(すべてのユーザー、新規ユーザー、以前アプリケーションをダウンロードしたことのあるユーザー、その他の自社アプリケーションのユーザー)、ユーザー層(年齢と性別)、地域、デバイス(iPhone or iPad)などの、Apple Search Ads Advancedのターゲティング基準。オーディエンス設定は、広告グループレベルで適用されます。オーディエンス設定を使用すると、広告のインプレッション数が制限される可能性があることに注意が必要です。

  • アプリの特定の機能やコンテンツに焦点を当てた、App Storeプロダクトページの追加のバージョンで、固有のURLを持ちます。最大35個のカスタムプロダクトページを作成することができ、Apple Search Ads Advancedの広告クリエイティブのベースとして使用できます。

  • Apple Search Ads Advancedにおけるレポートオプションで、レポートの細かさを指定したり、キーワード、広告グループ、キャンペーン、国または地域、またはアプリレベルで主な指標に対して幅広くクエリを実行したり、レポートを毎日、毎週、毎月作成するようスケジュールしたりすることができます。さらに詳しく

  • App Store Connectで作成したカスタムプロダクトページに基づくクリエイティブを使用した、Apple Search Ads AdvancedのSearch results広告(広告バリエーションをご確認ください)。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンのキーワード設定で、広告が表示される可能性がある検索にマッチするキーワードを最も厳密にコントロールすることができます。完全に一致するキーワード、およびよくある誤字や複数バージョンを用いた検索に広告をマッチさせます。

  • 広告が検索クエリのコンテキストにどれくらい密接にマッチしているかを示すApple Search Adsの尺度。

  • Campaign Management APIを使用していないApple Search Ads Advancedの広告主向けに、一度に複数のキャンペーンおよび広告グループを更新する簡単な手段を提供するもの。「キャンペーン」ダッシュボードの「アクション」メニューからダウンロードでき、1日の予算、デフォルトの最大CPT入札額、オーディエンスなどの設定をすばやく編集できます。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch results広告グループの「キーワード」タブでは、広告グループのキーワード、入札額、パフォーマンス指標を確認することができます。「広告グループのキーワード」ダッシュボードからこのタブにアクセスできます。

  • Apple Search Ads Advancedの広告主がアカウントにサインインしたときに最初に見るページ。自分のキャンペーンのリストとキャンペーンの履歴の表示、予算の編集、新しいキャンペーンの作成、既存のキャンペーンの一時停止、有効化、削除を行うことができます。

  • レポートの表示、およびキャンペーングループに含まれるすべてのキャンペーンと設定の管理を行うことができる、Apple Search Adsのユーザーロール。

  • アプリが検索される際に、ユーザーが使用する可能性がある単語や語句。Apple Search Ads Advancedの広告グループでは、顧客がApp Storeでの検索で使用すると想定されるキーワードを追加できます。 

  • Apple Search Ads Advancedで各キーワードに割り当てられる、固有の数値識別子。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンのキーワードが、アクティブか、一時停止されているか、保留されているか、削除されているかを表すインジケータ。

  • Apple Search Ads Advancedで予算や地域ターゲティングなどの設定を共有する、広告グループのセット。キャンペーンを通じて、App Storeの検索結果か「検索」タブのいずれかで広告を掲載するかが定められ、多くの場合、広告主の商品やサービスのカテゴリが体系的にまとめられます。1アカウントで1つまたは複数のキャンペーンを実行できます。  

  • Apple Search Ads Advancedで各キャンペーンに割り当てられる、固有の数値識別子。

  • キャンペーングループには1つか複数のApple Search Ads Advancedキャンペーンを含めることができるため、複数のクライアントを管理している代理店に有用です。 

  • Apple Search Ads Advancedのキャンペーンが、実行されているか、一時停止されているか、保留されているか、削除されているかを表すインジケータ。

  • アカウントのタイムゾーンに基づく、Apple Search Ads Advancedキャンペーンの終了日までの暦上の残り日数。終了日が設定されていなければ、キャンペーンの支出は1日の予算の金額に基づき、毎月自動的に延長されます。

  • 棒グラフ、折れ線グラフ、トレンドラインが表示され、パフォーマンスの経時的な変化を一目で視覚的に確認できる、Apple Search Ads Advancedのダッシュボード。さまざまな重要なパフォーマンス指標を日別、広告グループ別、デバイス別に、または特定のオーディエンスに特化して評価することができます。

  • ユーザーがApp Storeの検索エンジンに入力する言葉やフレーズ。

  • 広告クリエイティブのソースを表す、Apple Search Ads Advancedのレポート用ディメンション。カスタムプロダクトページ、デフォルトのプロダクトページ、または以前に構築したCreative Setsが挙げられます。 

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンまたは広告グループのいずれかで表示され、入札キーワードと検索マッチのパフォーマンス指標に関するインサイトを提供するタブ。インプレッション、タップ、インストールにつながった検索語句、および検索マッチで広告に自動的にマッチした検索クエリが表示されます。

  • Apple Search Ads Advancedのキーワードの人気度に対する相対的インジケータ。Search resultsキャンペーンのどのキーワードがアプリのプロモーションを行う上で最も重要かを把握するために役立ちます。検索の人気度は1〜5までの数字で表示され、5が最も人気があることを意味します。 

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンの機能。広告主がすべての潜在的なキーワードを洗い出し、それらに積極的に入札しなくとも、広告を自動的に検索語句にマッチさせることができます。

  • App Storeで探している特定の種類のアプリを見つけるためにユーザーが使用したキーワードまたはフレーズ。

  • デフォルト広告とカスタム広告を含む、すべての広告バリエーションの現在または過去のパフォーマンスデータが表示される、Apple Search Ads Advancedのダッシュボード。このダッシュボードから、広告バリエーションの作成、削除、ステータスの変更、およびカスタム広告の名前の編集を行うことができます。 

  • あらゆるキャンペーンの広告グループのリストが含まれる、Apple Search Ads Advancedのダッシュボード。ここからキャンペーン設定の管理、広告グループリストの表示、入札額の調整、広告グループの変更履歴の表示、レポートの表示を行うことができます。

  • インストールやダウンロードと同義。ユーザーが広告をタップして広告のアプリをダウンロードしたときにコンバージョンがあったと見なされます。 

  • 特定の期間内にApple Search Ads Advancedで発生した合計インストール数を、同期間内の合計タップ数で割ったもの。

  • 1顧客の獲得に要する費用。通常、広告キャンペーンの合計支出額を、キャンペーンで獲得した合計顧客数で割って算出されます(平均CPAをご確認ください)。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンで各広告バリエーションに割り当てられる、固有の数値識別子。

  • Apple Search Ads Advancedキャンペーンには、入札額とオーディエンス設定が定義される広告グループが含まれます。Search tab広告グループには、入札額とオーディエンス設定のみが含まれます。Search results広告グループには、入札額、オーディエンス設定、キーワード、除外キーワードが含まれます。各キャンペーンは、1つ以上の広告グループで構成されます。 

  • Apple Search Ads Advancedで各広告グループに割り当てられる、固有の数値識別子。

  • Apple Search Ads Advancedの広告グループが、実行されているか、一時停止されているか、保留されているか、削除されているかを表すインジケータ。

  • デフォルト広告または広告バリエーション(カスタム広告)が、有効か、一時停止されているか、対象外か、無効か、保留されているか、非対応か、削除されているかを示すインジケータ。

  • App Store Connectで作成したカスタムプロダクトページに基づくクリエイティブを使用した、Apple Search Ads AdvancedのSearch results広告(カスタム広告をご確認ください)。

  • App Storeで広告が表示される場所。広告は、App Storeの検索結果の最上位、または「検索」タブのおすすめアプリリストの最上位に表示されます。  

  • App Storeのすべての広告には、青色の背景と広告表記アイコンが表示されます。広告の表示にはいくつかの形式があり、ユーザーのデバイスと、検索クエリやユーザーに最適な形が考慮され、いずれかの形式で表示されます。

  • 広告主によるApple Search Adsへの投資で生じた収益の割合。「キャンペーン(またはアプリプロモーション)の収益÷広告の費用×100」で算出されます。

  • メディア購入事業の透明性を高めることを目的としたフランスの法律。この法律に従い、フランスのApp Storeでは、アプリとApple Search Adsアカウントの両方を所有する広告主のみがアプリのプロモーションを行うことができます。 

  • 以前アプリをダウンロードして削除し、App Storeの広告をタップしてもう一度ダウンロードしたユーザー、またはApp Storeの広告をタップして、同じアプリを別のデバイスでダウンロードしたユーザーによるダウンロード数。

  • ユーザーが広告をタップした後でアプリをインストールした場合に支払う最大額(Apple Search Ads Basicのデベロッパ向け)。

  • Search results広告またはSearch tab広告のタップ1回に支払う最大額(Apple Search Ads Advancedの広告主向け)。

  • Apple Search Ads Advancedの「すべてのキーワード」ダッシュボードと「広告グループのキーワード」ダッシュボードに表示されるタブ。このタブから、Search resultsキャンペーンまたは広告グループに含まれるすべての除外キーワードの表示、除外キーワードの追加と削除を行うことができます。

  • 特定の期間内に顧客が広告をタップすることで発生した費用の合計額(Apple Search Ads Advancedの場合)。

  • App Storeにおける特定の検索に広告を表示しないようにする、Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンまたは広告グループの検索語句。

  • 広告主のアプリをこれまでにインストールしたことがない新規ユーザーによるアプリのダウンロード数。 

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンの「すべてのキーワード」ダッシュボードでは、キャンペーンのすべての広告グループに含まれる、すべてのキーワードとその入札額、パフォーマンスの指標が表示されます。

  • 広告主がキャンペーンを最適化してパフォーマンスを高めることができるように、Search resultsキャンペーンのキーワード、入札額、1日の予算に対してパーソナライズされた推奨事項を提供するApple Search Ads Advancedのページ。 

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンにおける推奨入札範囲とは、既存のキーワードごとに表示される指標です。この範囲に最大タップ単価(最大CPT)入札額を設定することで、広告が表示される可能性を徐々に高めることができるとAppleが推定する推奨範囲を表します。推奨範囲は、同じキーワードに関連付けられた広告主の広告やほかの広告主の広告に対する顧客の反応状況、そのキーワードに対する広告主やほかの広告主の入札履歴など、複数の要因の評価に基づいて決まります。 

  • Apple Search Adsでは、App Storeでの広告に実際に支払う金額を決定する上で、このタイプのオークションが使用されています。Apple Search Ads Advancedのキャンペーンでは、タップ単価(CPT)モデルが使用されているため、ユーザーが広告をタップした場合にのみ支払いが発生します。Apple Search Ads Basicのアプリプロモーションでは、インストール単価(CPI)モデルが使用されているため、ユーザーがアプリをダウンロードした場合にのみ支払いが発生します。どちらのソリューションでも、セカンドプライスオークションによって、過剰な支払いが生じることなく競合入札が行われます。

  • Apple Search Ads Advancedキャンペーンで広告主が支出を希望する合計金額。2022年6月以前に作成されたキャンペーンでは、全体予算が使用されています。

  • 特定の期間内に、Apple Search Ads Advancedの広告がユーザーにタップされた数。

  • Apple Search Ads Advancedの広告主が広告1タップに支払う金額。キャンペーンでの合計支出額を合計タップ数で割って算出されます。(平均CPTをご確認ください)。

  • 特定の期間内に、Apple Search Ads Advancedの広告が顧客にタップされた数を、広告の合計インプレッション数で割ったもの。

  • Apple Search Ads Advancedは、多くの国と地域における地域の絞り込みをサポートしています。特定の地域だけで提供しているアプリの場合、この機能を利用することで、対象地域外での検索に対して広告が表示されないようにして、予算が無駄に使われないようにすることができます。たとえば、サンフランシスコ周辺地域だけで利用できるフード宅配アプリなどに有用です。

  • カスタムレポートに含めることができるApple Search Ads Advancedキャンペーンの要素。たとえば、キャンペーンIDや入札額などが挙げられます。ディメンションは、カスタムレポートの行として表示されます。  

  • 広告が表示されるユーザーのデバイス(iPhoneまたはiPad)。Apple Search Ads Advancedでは、広告グループのターゲットとして両方の種類のデバイスを指定することも、一方のみを指定することもできます。 

  • キーワードごとの入札額が適用されない限り、Apple Search Ads AdvancedのSearch results広告グループのすべてのキーワードに適用される入札額(最大CPT入札額をご確認ください)。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンにおけるデフォルトの推奨最大CPT入札額とは、App Storeでの関連する検索に広告が表示される可能性が向上するとAppleが推定する推奨入札額を表します。広告主のアプリの情報、および類似するアプリで最大CPT入札額を使用している広告主が同じキーワードに設定している金額に基づいて決定されます。 

  • 検索結果でアプリを宣伝するためにApple Search Adsで自動的に作成されるデフォルト広告。App Storeプロダクトページの最初の数枚のスクリーンショットとアプリのプレビューの画像とテキストが使われます。

  • Apple Search Ads Advancedのキャンペーン設定テンプレートおよびCampaign Management APIで、入札イベントとは、キャンペーンで発生する請求対象のアクションを意味します。広告のタップは入札イベントです。

  • Apple Search Ads Advancedで最大タップ単価(最大CPT)とは、広告に対する1回のタップに支払う最大額です。Apple Search Ads Basicで最大インストール単価(最大CPI)とは、アプリのダウンロード1件に支払う最大額です。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch results入札に対するAppleの評価のインジケータ。キーワードごとに赤色、黄色、緑色のバーで示されます。入札効力が「強い」場合、その広告は「弱い」ものに比べて、より多くの対象オーディエンスにアピールできます。 

  • 年齢、性別、アプリのダウンロード数および購入数などのオーディエンスの情報が、Appleが提供する広告の関連性を高めるために使用されるかどうかを定めるユーザー設定。ユーザーがデバイスでパーソナライズされた広告設定をオフにすると、こうしたオーディエンス設定情報が使用されなくなります。 

  • すべてのApple Search Ads Advancedのレポート用ダッシュボードやタブで、「フィルタ」メニューで利用可能な一般的なオプション、パフォーマンスオプション、または高度なオプションで範囲を指定してデータをフィルタすることができます。カスタムレポートでは、キャンペーン、宣伝するアプリ、国または地域、キャンペーンのステータス、広告グループのステータスでデータをフィルタできます。

  • App Storeプロダクトページのコンテンツと構成を最適化することで、それらを顧客にとってより魅力的なものにして、アプリのオーガニックな検索結果の促進を図るプロセス。プロダクトページを最適化するためにデベロッパや広告主が行うことができるアクションの例として、ビデオの追加や説明文の更新などが挙げられます。

  • 特定の国または地域での取引に適用される税金。

  • Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキャンペーンにおけるキーワード設定。App Storeでのユーザーの検索に広告をどれくらいマッチさせるかをコントロールすることができます。部分一致では、単数形や複数形のような表記揺れ、誤字、同義語のほかに、対象の語句を一部または全部含む関連検索や関連フレーズなど、キーワードの類似の語句に対して広告が表示されます。

  • インドやマレーシアなどの国で、ほとんどの物品サービスに課せられる付加価値税。 

  • Apple Search Ads Advancedの広告主がApp Storeでの1000広告インプレッションに支払う平均額。

  • Apple Search Ads Advancedの広告主が広告1タップに支払う平均額。 

  • 特定の期間内の、Apple Search Ads Advancedキャンペーンの総支出額をインストール数(ダウンロード数)で割ったもの。

  • Apple Search Ads Advancedのアカウントで行った変更の記録。いつ誰が変更したかを確認できます。変更履歴アイコン(円形の反時計回りの矢印)は、アカウントのいずれかのダッシュボードから利用できます。

  • パフォーマンスグラフで表示するよう要求しているデータが、Appleのプライバシーの基準値を下回っている場合に表示される、Apple Search Ads Advancedの用語。たとえば、検索語句は少なくとも10インプレッションに達している必要があります。これに満たない場合、検索語句のグラフには「ボリュームが少ない」と表示されます。また、年齢、性別、所在地のレポートの場合、少なくとも100インプレッションに達していないと、Apple Search Adsでは値が表示されません。

  • キーワードがユーザーの検索にどのようにマッチするかをコントロールすることができる、Apple Search Ads AdvancedのSearch resultsキーワード設定(部分一致完全一致をご確認ください)。

  • ユーザーがコンバージョンファネルを通ってアプリをダウンロードする際、ユーザーと接点を持つ複数のパブリッシャーや広告パートナーにさまざまなクレジットを付与するアトリビューションモデル。

  • Apple Search Ads Basicのアプリプロモーションで毎月支出する最大額。

  • App Storeのプロダクトページに含まれるアプリのタイトルと説明。Apple Search Adsでは、App Storeで広告を作成し表示する上でメタデータを使用しています。   

  • 広告主とマーケターが使用するサードパーティの専門家/企業。MMPは、さまざまなマーケティングチャンネルと自律的にやり取りして、アプリのインストール数をカウントし、インストール後のイベントを測定します。

  • 検索エンジンでの検索結果に表示される広告プレースメント。 

  • 特定のキャンペーングループ限定で権限を持つApple Search Ads Advancedのユーザーロール。このロールを持つユーザーは、対象のキャンペーングループのレポートの表示とすべてのキャンペーンの管理を行うことができます。

  • 特定のキャンペーングループ限定で権限を持つApple Search Adsのユーザーロール。このロールを持つユーザーは、対象のキャンペーングループのレポートとデータの表示を行うことができます。

  • 毎月の請求書で支払うApple Search Ads Advanced広告主向け事前承認オプション。予算オーダーを使用すれば、指定した期間におけるキャンペーングループ内のキャンペーン全体の合計支出額の上限を設定できるため、総予算を超えることがなくなります。

  • すべてのコンバージョンクレジットを、ダウンロードの前に見込み顧客が経験する最後の接点に付与するコンバージョンモデル。より具体的には、ユーザーがアプリをダウンロードする前に最後に見た、またはタップした広告を意味します。

  • 同じ国や地域のほかのアプリと比較した、アプリのインプレッションシェアのランク。ランクは1〜5、5+などの数字で表示されます。1が最高ランクです。このパフォーマンス指標は、事前に定義したApple Search Ads Advancedのインプレッションシェアレポートと「推奨事項」ページでのみ表示されます。